出産の思い出(1)
2006.07.10.Mon
7月10日午後4時、2712グラムの女の子を出産しました。
予定日より、約2週間早い出産でした。その日の出来事を、思い出として残しておこうと思います。
下腹部に違和感を感じたのは、7月10日午前2時ごろでした。トイレに入ってみると、「おしるし」と思われるものがありました!おしるしとは…
おしるしがあると、数日で陣痛!ということで、どきどきしながら朝まで眠れませんでした。
ところが、朝方トイレに行くと、今度はぽたぽたと股から水が流れてるのに気づきました。なんだか、変な感じ…。これってもしかして、「破水」?
でも、予定日まではまだ2週間です。念のため病院に連絡すると、とりあえず入院準備をして診察に来るようにとのこと。
(破水の場合、そのまま入院になるのです)
「たぶん、破水じゃないと思うけどね〜」という気持ちで、私は病院へ行きました。
ところが、診察の結果は…「破水してますね。入院です。」
え〜っ、まだ予定日まで2週間あるのに!と思いつつ、そのまま入院になりました。いつ陣痛が来るかも分からないのに、陣痛が来るまで入院になるということで、一緒に来ていた旦那はいったん旦那は帰宅することになりました。
私はというと、
陣痛が来るまで入院→いつ陣痛が来るか不明→入院長引く→入院費がかさむ…どれくらい追加で費用がかさむんだろう
と、それだけが心配でした(笑)。
(ちなみに、破水後3日過ぎても陣痛が始まらなければ、陣痛促進剤を使う病院が多いそうですが、私の通っていた病院はそういう処置はせず、自然に陣痛が始まるのを待つという方針でした。)
11時ごろに病室に案内されて、「暇だなぁ」などと思いつつすごしてたのですが、12時を過ぎて昼食を食べているときに、鈍い生理痛のような痛みが始まってきました。痛みは10分くらいの間隔で、定期的に波のようにやってきます。
「もしかして、これが陣痛?」…でも、陣痛は最初は30分くらいの間隔で始まるはずでは…?
陣痛じゃないよねぇ、まだ心の準備は出来てないよ〜と思いつつ、過ごしてたのですが、昼食を食べ終わるころになると、痛みがだんだん激しくなってきました。
とても鈍くて、脂汗が出るような痛みがぐわんぐわんと襲ってきます。
どう表現したらいいかなぁ…。
麻酔無しで内臓に手を突っ込まれて、ぎゅーっとじっくり握りつぶされているような感じでしょうか。痛くて気持ちが悪い、痛くて吐きそう、これまでに感じた中で一番苦しい痛みです。
身がよじれ、どうしても耐えられず、気が付くと病室が大部屋なのも構わずに「う〜」「う〜」と唸り声をあげる状態になっていました…
予定日より、約2週間早い出産でした。その日の出来事を、思い出として残しておこうと思います。
下腹部に違和感を感じたのは、7月10日午前2時ごろでした。トイレに入ってみると、「おしるし」と思われるものがありました!おしるしとは…
少量の血が混じったおりもののこと。お産が近くなると、子宮口が開きはじめたり、子宮が収縮して卵膜が子宮から少しはがれはじめたりして、出血することがあります。このおしるしがあると、数日以内に陣痛が始まるといわれ、お産が始まるサインのひとつに挙げられます。
(プレママタウンより http://www.premama.jp/index.html)
おしるしがあると、数日で陣痛!ということで、どきどきしながら朝まで眠れませんでした。
ところが、朝方トイレに行くと、今度はぽたぽたと股から水が流れてるのに気づきました。なんだか、変な感じ…。これってもしかして、「破水」?
でも、予定日まではまだ2週間です。念のため病院に連絡すると、とりあえず入院準備をして診察に来るようにとのこと。
(破水の場合、そのまま入院になるのです)
「たぶん、破水じゃないと思うけどね〜」という気持ちで、私は病院へ行きました。
ところが、診察の結果は…「破水してますね。入院です。」

え〜っ、まだ予定日まで2週間あるのに!と思いつつ、そのまま入院になりました。いつ陣痛が来るかも分からないのに、陣痛が来るまで入院になるということで、一緒に来ていた旦那はいったん旦那は帰宅することになりました。
私はというと、
陣痛が来るまで入院→いつ陣痛が来るか不明→入院長引く→入院費がかさむ…どれくらい追加で費用がかさむんだろう
と、それだけが心配でした(笑)。(ちなみに、破水後3日過ぎても陣痛が始まらなければ、陣痛促進剤を使う病院が多いそうですが、私の通っていた病院はそういう処置はせず、自然に陣痛が始まるのを待つという方針でした。)
11時ごろに病室に案内されて、「暇だなぁ」などと思いつつすごしてたのですが、12時を過ぎて昼食を食べているときに、鈍い生理痛のような痛みが始まってきました。痛みは10分くらいの間隔で、定期的に波のようにやってきます。
「もしかして、これが陣痛?」…でも、陣痛は最初は30分くらいの間隔で始まるはずでは…?
陣痛じゃないよねぇ、まだ心の準備は出来てないよ〜と思いつつ、過ごしてたのですが、昼食を食べ終わるころになると、痛みがだんだん激しくなってきました。
とても鈍くて、脂汗が出るような痛みがぐわんぐわんと襲ってきます。
どう表現したらいいかなぁ…。
麻酔無しで内臓に手を突っ込まれて、ぎゅーっとじっくり握りつぶされているような感じでしょうか。痛くて気持ちが悪い、痛くて吐きそう、これまでに感じた中で一番苦しい痛みです。
身がよじれ、どうしても耐えられず、気が付くと病室が大部屋なのも構わずに「う〜」「う〜」と唸り声をあげる状態になっていました…

出産の思い出(2)
2006.07.10.Mon
こんな痛み、今まで感じたことない!
どんどん大きくなっていく痛みに耐え切れなくなり、私は大部屋の病室でうんうん唸り声をあげていました。助産師さんが様子を見に来てくれたけれど、「陣痛はまだまだ始まったばかり。本格的になるのはこれからよ」とのこと…!
今でさえ、信じられないほど痛いのに、これが”始まったばかり”だなんて、あり得ない〜!
その後も痛みは大きくなるばかり。
2時ごろには旦那にもう一度来てもらい、そばに居てもらったのだけど、痛みにもはや耐えられなくて「痛いーー!!!!!!!」とか「もうヤダーーーー!!!!!!!」とかギャアギャア喚きまくる状態になりました。(今思うと恥ずかしい…でもそのときは、恥も外聞もどうでもよかった)
本当は痛みの波が来ているときは体の力を抜いて息を吐いて体をリラックスさせなきゃいけないのに、とにかく痛くてどうしようもなく叫んでしまう。
旦那が「息はいて」とか「集中して」とか言ってるのは聞こえるけど、もう自分でもどうにもこうにも出来ません。
叫んで叫んで、ほとんどパニックだったと思います。
やっと助産師さんがやってきて、そのまま分娩室に連れて行かれました。このとき、陣痛が始まってから約1時間半〜2時間くらい。
子宮口もほぼ全開になっていたようで、お産が急に進んだみたいでした。(助産師さん曰く「ちょっぱや」)
分娩室に入ってからは、あまり覚えてないのですが、何度も
「早く出してくださ〜〜い!」と叫んでいた気がします。そのたびに、
「あなたが出すのよ!頑張って」と助産師さんに突っ込まれたりしていた気もします…(苦笑)
とにかく、ひたすら「出そう」といきみまくっていました。
赤ちゃんが下へ降りていくのを助けるため、腹に力を入れるのですが、本当は陣痛の波が来ているときにあわせて、力を入れなくちゃいけないところを、波も何もお構い無しにいきんでしまいました。とにかく1秒でも早く出したかったのです
。
(で、たぶん、これが悪かったんですね…無理やり出そうとしてあちこち裂けました…。)
ひたすら、力を入れて、「出せ!」「出せ!!」「出してくれ〜!!!」で、頑張った結果、4時ごろにやっと、出ました。
うろ覚えですが、痛みがひいて、泣き声が聞こえて、旦那がへその緒を切っているのが何となく分かりました。すぐに産まれたばかりの赤ん坊を胸に抱かせてくれました。温かくて体中真っ赤で、「だから”赤ちゃん”って言うんだ〜」などと思ったのを覚えています。
所要分娩時間は4時間弱。
初産にしては、とても早かったそうです。初産の平均分娩時間は、10〜12時間だとか聞いたことがあるので、ほんとに早かったんですね。
…でも、だから安産だったかと言われたら、個人的な感想としては”激しく難産”でしたが(苦笑)。

どんどん大きくなっていく痛みに耐え切れなくなり、私は大部屋の病室でうんうん唸り声をあげていました。助産師さんが様子を見に来てくれたけれど、「陣痛はまだまだ始まったばかり。本格的になるのはこれからよ」とのこと…!
今でさえ、信じられないほど痛いのに、これが”始まったばかり”だなんて、あり得ない〜!
その後も痛みは大きくなるばかり。
2時ごろには旦那にもう一度来てもらい、そばに居てもらったのだけど、痛みにもはや耐えられなくて「痛いーー!!!!!!!」とか「もうヤダーーーー!!!!!!!」とかギャアギャア喚きまくる状態になりました。(今思うと恥ずかしい…でもそのときは、恥も外聞もどうでもよかった)
本当は痛みの波が来ているときは体の力を抜いて息を吐いて体をリラックスさせなきゃいけないのに、とにかく痛くてどうしようもなく叫んでしまう。
旦那が「息はいて」とか「集中して」とか言ってるのは聞こえるけど、もう自分でもどうにもこうにも出来ません。
叫んで叫んで、ほとんどパニックだったと思います。
やっと助産師さんがやってきて、そのまま分娩室に連れて行かれました。このとき、陣痛が始まってから約1時間半〜2時間くらい。
子宮口もほぼ全開になっていたようで、お産が急に進んだみたいでした。(助産師さん曰く「ちょっぱや」)
分娩室に入ってからは、あまり覚えてないのですが、何度も
「早く出してくださ〜〜い!」と叫んでいた気がします。そのたびに、
「あなたが出すのよ!頑張って」と助産師さんに突っ込まれたりしていた気もします…(苦笑)
とにかく、ひたすら「出そう」といきみまくっていました。
赤ちゃんが下へ降りていくのを助けるため、腹に力を入れるのですが、本当は陣痛の波が来ているときにあわせて、力を入れなくちゃいけないところを、波も何もお構い無しにいきんでしまいました。とにかく1秒でも早く出したかったのです
。(で、たぶん、これが悪かったんですね…無理やり出そうとしてあちこち裂けました…。)
ひたすら、力を入れて、「出せ!」「出せ!!」「出してくれ〜!!!」で、頑張った結果、4時ごろにやっと、出ました。
うろ覚えですが、痛みがひいて、泣き声が聞こえて、旦那がへその緒を切っているのが何となく分かりました。すぐに産まれたばかりの赤ん坊を胸に抱かせてくれました。温かくて体中真っ赤で、「だから”赤ちゃん”って言うんだ〜」などと思ったのを覚えています。
所要分娩時間は4時間弱。
初産にしては、とても早かったそうです。初産の平均分娩時間は、10〜12時間だとか聞いたことがあるので、ほんとに早かったんですね。
…でも、だから安産だったかと言われたら、個人的な感想としては”激しく難産”でしたが(苦笑)。
出産の思い出(3)
2006.07.10.Mon
産まれたばかりの赤ちゃんを胸に抱きながら、その後もしばらくは、縫われたり点滴されたりで分娩室にいました。
ここから先は、わりとスプラッタなので苦手な人は読まないほうがいいかも…
出産時に、股が多少裂ける人は割りといるようなのですが、私はかなりたくさん裂けてしまいました。
子宮の奥の方も、表面も裂け、お尻の方まで見事に裂けていたようです。
裂けた所は縫わなきゃならない…。
先生が「今から縫いますね〜。痛いけど我慢してね。叫んでもいいよ。でも動かないでね〜」と言いながら、ちくちく縫っていきます。
麻酔?
ほぼ、麻酔なしです…はい。
助産師さんが、「はい、どうぞ」とタオルを口に当ててくれました。
…つまり、これを口に咥えて噛んで耐えろ…と。
仕方ないので耐えました。タオルを噛みながら、何とか耐えました。
先生が3人がかりで、2人は裂けた部分が縫いやすいよう、肉をぐぐっと持ち上げて、真ん中の先生が、脇の2人にいろいろ説明しながら縫っています。(ほら、ここをこうすれば簡単に縫えるでしょ、とか説明してた…)
ちくちく、ちくちく、一針一針縫われて糸が通っていくのが分かります。
麻酔なしで縫われるなんて、普通に考えたら「あり得ない!」というくらい痛いんでしょうが、陣痛に比べたら断然こっちの方が楽です。
普通だったら絶対無理だと思うのに、人間の感覚って面白いですね。
奥の方をちくちく縫って、お尻の方をちくちく縫って、最後表面を縫うときにやっと麻酔をしてくれました。
(何で奥の方は麻酔できないんだろう…)
ちくちくちくちくと、ずいぶんたくさん縫っていました。
出血も多くて、1.2リットル以上出ていたらしいです。
1.2リットルの出血ってどんなだろうと思って、のちのち調べてみたら
”1リットル以上出血すると大人でも出血性ショックを起こすことがあり、1.5リットル以上の出血は生命に危険が生じる”…そうです。
昔のお産では、命を落とすこともよくあったそうだけど、なるほどなぁと思いました。現代医学万歳。
それにしても、体の中に糸をすーっと通されてる感覚って、なかなか味わえない体験だと思います
。けっこう貴重な経験かも。
二回経験したいとは思いませんが(苦笑)。
その後は、出血が多かったため、点滴を5時間。(途中で病室へ戻りました)
ふらふらで、病室まで車椅子でした。顔色は悪くて、トイレで見たらゾンビのような顔になっていました
。
この日は、赤ちゃんは新生児室でお預かりです。出産後は疲れているからゆっくり休めるようにとの病院の配慮ですが、一睡も出来ませんでした。とても疲れているはずなのに…。
夜中、トイレに行くときも助産師さんが車椅子で連れて行ってくれました。本当に、自分でもびっくりするくらい、体の自由が利かなかったのです。今までたくさん出血したことってなかったけど、血がなくなると本当にふらふらになるんですね〜。
ちゃんと回復するのか、とても不安だったです。
(今は、ちゃんと回復しました!)
これが、私の初めての出産でした。
今思えば、もっと上手に陣痛を乗り切りたかったとか、もっとゆっくり産道を広げて裂けないようにしたかったとか、いろいろ思うことはあるのですが、無事に赤ちゃんを産むことが出来て良かったです。
陣痛で苦しんでいるときは、正直言って「もうぜったい子どもなんか産まない!」と思っていたのですが、今はなぜか「あと2人は欲しい」と思ってしまいます。
不思議なものですね。
ここから先は、わりとスプラッタなので苦手な人は読まないほうがいいかも…

出産時に、股が多少裂ける人は割りといるようなのですが、私はかなりたくさん裂けてしまいました。
子宮の奥の方も、表面も裂け、お尻の方まで見事に裂けていたようです。
裂けた所は縫わなきゃならない…。
先生が「今から縫いますね〜。痛いけど我慢してね。叫んでもいいよ。でも動かないでね〜」と言いながら、ちくちく縫っていきます。
麻酔?
ほぼ、麻酔なしです…はい。
助産師さんが、「はい、どうぞ」とタオルを口に当ててくれました。
…つまり、これを口に咥えて噛んで耐えろ…と。
仕方ないので耐えました。タオルを噛みながら、何とか耐えました。

先生が3人がかりで、2人は裂けた部分が縫いやすいよう、肉をぐぐっと持ち上げて、真ん中の先生が、脇の2人にいろいろ説明しながら縫っています。(ほら、ここをこうすれば簡単に縫えるでしょ、とか説明してた…)
ちくちく、ちくちく、一針一針縫われて糸が通っていくのが分かります。
麻酔なしで縫われるなんて、普通に考えたら「あり得ない!」というくらい痛いんでしょうが、陣痛に比べたら断然こっちの方が楽です。
普通だったら絶対無理だと思うのに、人間の感覚って面白いですね。
奥の方をちくちく縫って、お尻の方をちくちく縫って、最後表面を縫うときにやっと麻酔をしてくれました。
(何で奥の方は麻酔できないんだろう…)
ちくちくちくちくと、ずいぶんたくさん縫っていました。
出血も多くて、1.2リットル以上出ていたらしいです。
1.2リットルの出血ってどんなだろうと思って、のちのち調べてみたら
”1リットル以上出血すると大人でも出血性ショックを起こすことがあり、1.5リットル以上の出血は生命に危険が生じる”…そうです。
昔のお産では、命を落とすこともよくあったそうだけど、なるほどなぁと思いました。現代医学万歳。
それにしても、体の中に糸をすーっと通されてる感覚って、なかなか味わえない体験だと思います
。けっこう貴重な経験かも。二回経験したいとは思いませんが(苦笑)。
その後は、出血が多かったため、点滴を5時間。(途中で病室へ戻りました)
ふらふらで、病室まで車椅子でした。顔色は悪くて、トイレで見たらゾンビのような顔になっていました
。この日は、赤ちゃんは新生児室でお預かりです。出産後は疲れているからゆっくり休めるようにとの病院の配慮ですが、一睡も出来ませんでした。とても疲れているはずなのに…。
夜中、トイレに行くときも助産師さんが車椅子で連れて行ってくれました。本当に、自分でもびっくりするくらい、体の自由が利かなかったのです。今までたくさん出血したことってなかったけど、血がなくなると本当にふらふらになるんですね〜。
ちゃんと回復するのか、とても不安だったです。
(今は、ちゃんと回復しました!)
これが、私の初めての出産でした。
今思えば、もっと上手に陣痛を乗り切りたかったとか、もっとゆっくり産道を広げて裂けないようにしたかったとか、いろいろ思うことはあるのですが、無事に赤ちゃんを産むことが出来て良かったです。
陣痛で苦しんでいるときは、正直言って「もうぜったい子どもなんか産まない!」と思っていたのですが、今はなぜか「あと2人は欲しい」と思ってしまいます。
不思議なものですね。

7月10日、りん誕生
2006.07.10.Mon
7月10日午後4時ごろ、”りん”が誕生しました。
予定日より約2週間早い誕生でした。
初産だったけれど、約4時間の分娩所要時間という、助産師さん曰く「ちょっぱや!」の出産でした。
とはいえ、出産は本当に大変で、辛いものでした。
いっぱい出血していっぱい縫って、私としては死ぬかと思った
出産でした。
その思い出は、また別の機会に…

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予定日より約2週間早い誕生でした。
初産だったけれど、約4時間の分娩所要時間という、助産師さん曰く「ちょっぱや!」の出産でした。
とはいえ、出産は本当に大変で、辛いものでした。

いっぱい出血していっぱい縫って、私としては死ぬかと思った
出産でした。その思い出は、また別の機会に…

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