バリアフリー
2006.09.08.Fri
育児をするようになってから、初めて分かったこと、感じることがあります。
たとえば、バリアフリーのこと。
ベビーカーで外出するようになって、初めて気づきました。
道にこんなに段差があるんだってこと。
うちのベビーカーは、重たいタイプなので割と車輪も大きいです。
それでも、道路のちょっとした段差で車輪がひっかかって、ガタンとなっちゃうことがしょっちゅうです。普通に歩いてると、全然気にしない段差なんだけど、車輪には引っかかっちゃうんですよね。
特に怖いのが、車道と歩道の境目。必ずと言っていいほど、この境目で車輪が引っかかります。信号もすぐに変わっちゃうから、すっごく怖い!
あとほんのちょっとだけ、境目が滑らかだったら、すーっと車輪を滑らせられるのに…。
お店も、せっかく入ろうと思っても、入り口が一段高くなってる所がいっぱいあるんですよね。
たった、一段の段差。それでも、ベビーカーでは通れない。
ベビーカー抱えてまで入ろうとは思わないし。
段差じゃなかったら、入店して買って帰るのになぁ…と、横目でお店を見ながら、あきらめて帰ります。
車椅子とベビーカーをまったく同じように比べることはできないだろうけど、こんなに段差がある所では車椅子の人も不便だろうなぁと思います。
特にお店の段差、あれはベビーカーでも車椅子でも、絶対入れない。
スロープにすれば、ベビーカーのお客さんも車椅子のお客さんも呼び込めるのにね。お店としても、もったいないですよね。
ベビーカーを使わなければ、気づくことはなかったと思います。
つくづく、体験してみて初めて分かることってあるんだなぁと感じています。
余談ですが、仕事の関係で道路ではないけれど、別方面のバリアフリーに関わっています。
大勢の人にとって問題のないことでも、ある人たちにとってみたらすごく不便だったりすること、ほんのちょっと工夫すればそれを解消できるかもしれないってこと、覚えておこうと思います。(←当たり前のことだけど、忘れがちになるんですよね)
たとえば、バリアフリーのこと。
ベビーカーで外出するようになって、初めて気づきました。
道にこんなに段差があるんだってこと。
うちのベビーカーは、重たいタイプなので割と車輪も大きいです。
それでも、道路のちょっとした段差で車輪がひっかかって、ガタンとなっちゃうことがしょっちゅうです。普通に歩いてると、全然気にしない段差なんだけど、車輪には引っかかっちゃうんですよね。
特に怖いのが、車道と歩道の境目。必ずと言っていいほど、この境目で車輪が引っかかります。信号もすぐに変わっちゃうから、すっごく怖い!
あとほんのちょっとだけ、境目が滑らかだったら、すーっと車輪を滑らせられるのに…。
お店も、せっかく入ろうと思っても、入り口が一段高くなってる所がいっぱいあるんですよね。
たった、一段の段差。それでも、ベビーカーでは通れない。
ベビーカー抱えてまで入ろうとは思わないし。
段差じゃなかったら、入店して買って帰るのになぁ…と、横目でお店を見ながら、あきらめて帰ります。
車椅子とベビーカーをまったく同じように比べることはできないだろうけど、こんなに段差がある所では車椅子の人も不便だろうなぁと思います。
特にお店の段差、あれはベビーカーでも車椅子でも、絶対入れない。
スロープにすれば、ベビーカーのお客さんも車椅子のお客さんも呼び込めるのにね。お店としても、もったいないですよね。
ベビーカーを使わなければ、気づくことはなかったと思います。
つくづく、体験してみて初めて分かることってあるんだなぁと感じています。
余談ですが、仕事の関係で道路ではないけれど、別方面のバリアフリーに関わっています。
大勢の人にとって問題のないことでも、ある人たちにとってみたらすごく不便だったりすること、ほんのちょっと工夫すればそれを解消できるかもしれないってこと、覚えておこうと思います。(←当たり前のことだけど、忘れがちになるんですよね)

