smile!

we're so happy when you smile!

退院しました

2006.11.29.Wed
心配してくださった皆さん、ありがとうございました。
入院して4日目の土曜日に無事退院しました。
退院後に再度病院へ行き、尿の培養の結果から「やはり尿路感染かもしれない」と言われました。ただ、検出された菌の数が少ないため、確定的ではないようです。

通常、明らかに尿路感染だと分かる場合、大腸菌が何万〜と検出されるそうですが、今回は培養しても1000個ほどだったらしいのです。だから、怪しいけれど、確信はもてない。でもほかに原因が見つからないし、実際に尿路感染ではないかとの推定で進めていた治療が効いているため、”おそらく”は尿路感染であろう、と。

★尿路感染症

尿路に細菌などが感染して起こる。
原因不明の発熱は、この病気を疑い、すぐに病院へ。
先天的な尿路異常も考えられます。
(goo ベビーより)
http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/byoki/2/kenkou03_14.html




今後のために、もう一度経過をまとめておこうと思います。

●11月22日午前3時ごろ 授乳のため起きたところ39.9度の熱
 病院へ行くが、元気もあり目もしっかりしているため、いったん帰宅することに。

●11月22日午前8時ごろ 熱が下がらず38度台
 再度病院へ。血液検査の結果、白血球の数値が高く、体のどこかにばい菌が入っている疑いを持たれる。まず「尿路感染症」が疑われ、尿検査をするが、この時点で菌が検出されず、尿は培養検査へまわされる。
 培養検査は時間がかかるため、その間、肺炎や内臓の炎症も視野に入れ、レントゲン検査、エコー検査も行われるがいずれも異常はなし。
 原因が分かるまで放置していては悪化するおそれがあるため、そのまま入院し治療にあたることに。体内にばい菌がいるという想定で、治療を開始。
 常時点滴で、水分の補給および抗生剤を定期的に投与。また、下痢気味のため腸を整える粉薬を服用。定期的に、医師の診察も行われる。

●11月23日 熱が下がってきた
 熱が急に下がった。投薬治療が継続して行われる。

●11月24日 熱は下がったまま
 投薬治療3日目。熱も下がり、具合も悪くないため、このままであれば明日退院できるとのこと。

●11月25日 退院
 丸三日間行われた点滴での投薬治療が終了、粉薬による抗生剤治療に切り替えて自宅で服用することに。

●11月28日 退院3日後、病院にて再診
 尿の培養検査の結果、おそらくは尿路感染ではないか、とのこと。抗生剤の薬はさらに一週間服用し、また来週病院で検査をすることに。


****

少ないとは言え、大腸菌…ショックだし、これは明らかに母親の私が悪い。
オムツを帰る際、毎回綺麗に拭いているつもりだったんですが、足りなかったのかな…。反省です。
抗生剤で完治するようですが、繰り返す場合は先天的な異常も考えられるということなので、しばらく観察が必要です。

入院中のりんが、いつもどおり元気だったのが幸いでした。ぐったりしてたら、と考えると怖いです。

↓赤ちゃんなので、点滴をこんな風に包帯で手に固定します。ぷーさんは先生が描いてくれたみたい。
点滴


↓かなり元気がよくて、暇さえあれば寝返りの練習?をしてました。
入院中に寝返りの練習


↓暇してたら、おばあちゃんがぬいぐるみをくれました。
ぬいぐるみ


↓これもおばあちゃんからもらったガラガラ。いつの間にか、自分で握って振ることが出来るようになりました。口についてるのは、薬のあと。
ガラガラ


今回ばかりは、割と都会に住んでて小児科がちゃんとある病院が近くにあって良かったと感謝です。(産科と小児科、どんどん減ってるもんね…)

この病院は私がりんを産んだところでもありますが、小児科も先生が多くて、入院中のケアも充実していました。2時間おきくらいに看護師さんが検温と体内の酸素量や呼吸の様子をみてくれるし、先生も人数が多いので、日に何人かの先生が診に来てくれます。

りんのベッドに付けられたカードに「主治医 小児科チーム」となっていたのですが、本当にチーム体制でした。小児科がなくなる病院もあるなかで、ここは本当に充実してて心強かったです。

小児科の先生って激務だから敬遠される、って聞いたことがあるのですが、若い先生もたくさんいたのでちょっとびっくりしました。一番の責任者らしい先生は、ベテランって感じの50代くらいの先生でしたが、それ以外はみんな若かったです。この病院の小児科の未来は頼もしいなぁと思いました。

ちなみに、入院代は私が食べた付き添い食のみ、でした。他の費用はすべて、乳児用の医療保険でまかなわれます。
保険制度、ありがとう!

というわけで、やっと落ち着きました。
丸三日お風呂にも入れなかったので、母子ともどもすごい汚いカッコで帰宅しました。

退院後のりんですが、なぜか寝つきが悪く、時々「きゃー!」っと叫んで目を覚まします。入院する際にされた点滴の痛かったこととか、エコーが嫌だったこととか、そういうのを思い出しているのでしょうか…。
病院嫌いにならないといいけど。

入院三日目

2006.11.25.Sat
熱は完全に下がったようで、今日も六度台です。
機嫌はよく、食欲も旺盛!

動きたいのか、一所懸命足を上げてバタバタさせてます。

お見舞いのおばあちゃんから、ぬいぐるみをもらい興味しんしん。

夜は、少しぐずって寝付きはあまりよくありませんでした

りんもそろそろ退屈な様子なので、今日帰れたらいいな。

入院二日目

2006.11.23.Thu
二日目の朝、熱はすっかり下がり六度台に。やはり、ばい菌がいたのか、抗生剤が効いたようです。このままの治療が続けられることになりました。

りんの機嫌はよく、先生や看護師さんにニコニコ愛想を振り撒いてます。
食欲も問題ありません。

昨夜寝てないせいか、りんは昼寝もよくしました。今もぐっすり寝ています。このまま朝までしっかり寝てくれればいいのですが。

私の方は、昨日から寝てないのでちょっとだるいです。今夜はりんも落ち着いてるし、少しは眠れるかな。

入院一日目

2006.11.23.Thu
朝は熱が八度〜九度。高いため血液検査をすると、白血球の値が高く、体内にばい菌がいることが推定される。

まず尿路感染が疑われるが、尿検査ではばい菌は検出されず。
そこで尿は培養検査に出し、レントゲンとエコーの検査を行う。

レントゲンの結果、肺にばい菌はなし。またエコーで、内蔵にも異常はみられなかった。

尿培養には時間がかかるため、その間は入院しばい菌に対する抗生剤投与を行う。

少し下痢気味のため、腸を整える粉薬を服用。初めての薬のため、非常に嫌がる。

機嫌はよく、手足を動かしたり笑ったりは普段と変わらない。ただ寝付きが悪く、夜中も何度も起きる。
福岡から帰ってきた翌朝の今日、急な発熱でりんは入院となりました。私もそのまま病院にいます。

元気はあるけど、熱が高いためいろいろ検査しています。

しっかりしなくてはと思いながらも、初めてのことで不安いっぱいです。
小さな手に点滴を打つ我が子を見るのは、つらい。

無事退院できますように。

さよなら、福岡

2006.11.20.Mon
福岡での二週間も、今日で終わりです。

明日、飛行機で横浜へ帰ります。二週間、あっという間だったなあ。

短い期間だったけど、成長がひとつあります。
今朝、二週間前に福岡に来たばかりのときはできなかった、うつぶせで首を持ち上げるという動作ができるようになっていました!

たった二週間だけど、確実に成長してるんですね。

帰るのが、寂しいなあ。
また、来ようね。

前から気になっていた、ベビースリングを買いました!

スリングとは、いわゆる抱っこ紐のひとつです。

ベビースリングとは、新生児から大体2〜3歳ぐらいのお子さんまで抱っこすることが出来る布状の抱っこ紐です。

--中略--

従来のおんぶ紐と違う点は、主に

・生まれてすぐの新生児期から2〜3歳の幼児期まで使用することができる
・たった一枚で抱っこ・おんぶなどのバリエーションが豊富
(その点、慣れるまでに少々時間が掛かりますが)
・抱いたままの授乳が可能で、尚且つ周囲に気付かれにくい(授乳室要らず)
・肩や腰への負担を和らげる構造に加え、装着が至ってシンプル

・・・という点が挙げられます。

http://www.pinco.cside.com/bs-union/baby-sling_01.html
ベビースリング愛好会より引用


という、便利な抱っこ紐です。

最近、TVなどでも取り上げられたため、人気になっているらしいです。ただ、一方で、赤ちゃんが落下するという事故もあるそうなので(参考:ベビースリング 人気上昇 赤ちゃんをくるんで抱く布 お父さんも使えるかっこよさ 誤使用で転落の危険も(京都新聞サイトより))、しっかりした品を選ぶことと、使い方をしっかり勉強することが必要です。

販売しているお店はいろいろありますが、私は北極しろくま堂というお店で買うことにしました。

↓キュットミーという名前のスリングです。
スリング


使い方のDVDが付いているので、見ながら練習するも、なかなかうまく出来ません。色んな抱き方がありますが、そのうちの「寄り添い抱き」という抱き方が何とかできるようになりました。

↓こんな感じになります。浮き輪にお尻がすっぽりはまるような感じで、お尻に深く布をかぶせるのがポイントのようです。(そうしないと落下しちゃう)
スリング

スリング

↓正面から見るとこんな感じ。
スリング

↓足はママの体をまたぐような感じになります。足はちゃんと曲がっている状態でないと、痛いです。背中まで、幅広の布で覆っているので肩腰の負担が少ないです。
スリング

↓頭まですっぽり入って、気持ちよく寝てしまいました。
スリング

きとんと使えると、肩とか腰がとても楽でした。でも、まだまだ装着にも時間がかかるし、正しく装着できているか不安もあります。もっと練習しなくちゃな〜。

<ご注意!>
上の写真は、初心者の私が使ってみた状態なので、正しい装着かどうか自信がありません。参考サイトがいっぱいあるので、興味のある方は正しい装着法を見てくださいね(^^)

北極しろくま堂
私が買ったサイト。スリングの装着法とか注意事項が分かりやすくかかれています。

ベビースリング愛好会
抱き方などがイラストつきで分かりやすいです。

日本ベビースリング協会
スリング普及を目指した協会です。協会独自のスリング安全基準マークもあります。

ベビースリング 人気上昇 赤ちゃんをくるんで抱く布 お父さんも使えるかっこよさ 誤使用で転落の危険も(京都新聞サイトより)

良いスリングと出会うために(スリング向上委員会)
手作りする際の注意点など書かれています。

久々なのに…

2006.11.18.Sat
今日は久々に地元の友達に会いました。
りんをおばあちゃんにみてもらって、近くの居酒屋へ。
私は飲めないけど、久々に友達に会えるから楽しみでした。

…なのに、出かけて一時間しないうちに、「りんが泣きやまない」と電話が。
どうにもならないとのことで、帰ることになりました。私が帰ったら、りんはすんなり泣きやみました。そんなにママがいいのか…?嬉しい反面、なんか疲れました。

かなり久々に友達に会ったのに、ゆっくり話もできないなんて、残念…

仕方ないとは分かってるけど、しょぼん…

もう寝よ…

お昼寝

2006.11.17.Fri
前、りんが昼寝をしないって書きましたが(10月のはじめ頃の日記)、地元に帰ってきて以来、昼寝をするようになりました。

とはいえ、夜もこれまでどおりちゃんと寝ています。朝起きる時間も、特に変わっていません。ぐずらずに昼寝をするようになったので、かなり楽になりました。


回数は、午前中に1回、午後に1回。
時間はそれぞれ、15分〜1時間ほどです。

短い時は15分で起きちゃうので、毎回まとまって寝るわけではありませんが、ちょっとでも寝てくれるようになったのが嬉しいです。
その間に、ご飯食べたりできますし、今は実家なのでのんびりくつろぐ事もできます。
りん本人も、少し寝ると気持ちがよいみたいで、昼寝のあとはニコニコです。

来週は横浜に戻るのですが、戻ってからもお昼寝してくれればいいなぁ…。
(すっかり実家の待遇に慣れてしまって、横浜に戻ってやっていけるのか不安…)


↓親ばかとは分かっていますが、寝顔はカワイイです。
お昼寝

お昼寝

お昼寝

髪の毛

2006.11.16.Thu
りんはよく男の子に間違われます。
地元に帰ってきてからも、スーパーなどで「あらかわいい男の子」なんて言われました。

たぶん、原因の1つが髪の毛がなくてマルコメ君状態なこと。

でも、気が付くと、やっとちょっとだけ生え始めていました!

↓一見分かりませんが、
髪の毛


↓よーく見ると…生えてる!
髪の毛


早く、ふさふさにならないかなぁ〜。
りんの首がすわりかけてきました。

3ヶ月過ぎた頃からだいぶ強くなってはいましたが、最近は首を支えなくても抱っこしていられます。ただ、まだ自分の手で私にしっかり掴まっておくことはできません。そのため、時々後ろに倒れそうになるため油断は出来ませんが(汗)。

首すわり

首すわり

首すわり


首が完全にすわって、抱っこの時にしっかりとつかまってくれるようになれば、今より肩腰楽になるのでしょうか。
その頃は、体重ももっと増えてるから、結局同じなのでしょうか(笑)

似てるね!

2006.11.14.Tue
りんは、父親似、のようです。
すごく、よく似ているようで、みんなから「パパに似てるねぇ!」と言われます。”どこからどうみても、親子って分かるね!”…と。

誰一人として、「ママに似てるね!」とは言ってくれません。なので、私としてはちょっと寂しいのです…。

さて、地元に帰ってきて、久々に友達に会いました。
りんの写真を見て、一言

「パパに似とうねぇ!」

ここでもやっぱり、そう言われるのか〜!(笑)


ふかふか

ふかふか



かーちゃんは、ちょっと寂しいよ。
でも、確かにとーちゃんにそっくりだけどね。

ヤキモチ

2006.11.12.Sun
実家には、猫と犬がいます。

猫はりんごといいます。
りんご


犬はぶぶといいます。
ぶぶ



さて、りんが来てからというもの、おじいちゃんもおばあちゃんも、皆りんをちやほやするので、ぶぶがヤキモチばかり焼きます。

今まで自分が一番可愛がられていたのに、急にやってきた謎の(笑)赤ん坊ばかり、皆がかまうので、ヤキモチを焼くのも仕方ないかもしれません。

りんが寝ていても、気になるみたいで窓から覗いたり、
ヤキモチ


おばあちゃんが抱っこしていると、自分も抱っこ!とせがんだり、
ヤキモチ


散歩に行く時は自分もついてきて、ベビーカーを覗き込んだり、
ヤキモチ


とにかく、りんのことが気になって気になって仕方ない様子。

猫のりんごは、さほどりんを気にしていません。
やっぱり、猫と犬はここら辺が違いますね〜。

朝晩は冷えるようになりましたね。
地元に戻ってきた次の日、寒さのせいかりんが鼻水をたらしていました。こりゃ、まずいと思い、スリーパーを購入!(といっても、買ったのはおばあちゃん)

このアイテム、なかなか便利です。
2枚の薄手の布団(?)をボタンで留めて使います。綿素材を選んだので、丸洗いOK。


↓こんな風に足をばたつかせても、
スリーパー


スリーパー


↓足は出ても、お腹は出ません。
スリーパー


これを着せれば、夜もお腹は安心〜♪




と、思ってさっそく使っていますが、鼻水たらしていた次の夜はあったかくて、逆に汗をいっぱいかかせてしまいました…。
この季節は難しい!!


4ヶ月


今日で、りんは生後4ヶ月です。
3ヶ月を過ぎたら、なんだか時間が過ぎるのがとても早く感じられるようになりました。

★首がかなりしっかりしてきて、あと少しで完全にすわりそうです。

★体重は、増加がゆるやかになってきました。でも体つきは、前よりさらにプックラしてきたかな。

★赤ちゃん言葉がますます盛んになって、声も大きくなってきました。お腹のそこから声を出しているのか、とてもふとーい声をだします。

★たまにですが、声を上げてケタケタ笑うようになりました。

★この頃になると、夜中の授乳がなくなる赤ちゃんもいるみたいですが、りんはまだまだ夜中の授乳はなくなりません。毎日、夜中に必ず起きます。

★そういえば一時期、まったく昼寝をしませんでしたが、最近は30分〜1時間程度ですが、昼寝をするようになってきました。

★おっぱいは、前は差し出せば必ず飲むといった具合でしたが、最近は飲みたくないときはプイっとそっぽを向くようになりました。

今の心配事と言えば、うつぶせになっても首を持ち上げられないこと。この時期の赤ちゃんだと、うつぶせにすれば首を45度くらいは持ち上げられるそうですが、りんはそれが全くできません。
でも、首はすわりつつあるので、経過を見守ろうと思います。

今は実家ですが、横浜に戻ったら4ヶ月検診があります。
どれくらい、成長しているのか楽しみです。

初めての飛行機

2006.11.09.Thu
福岡に帰ってくるにあたって、飛行機を使いました。
りんと、初めての飛行機です。かなり、不安でした。

ちゃんといい子にしてるかな〜…泣かないかな〜…ぎゃん泣きしたらどうしよう〜!!

飛行機は、金土日月を避け、平日火曜日にしました。
時間は朝一や夕方〜夜のビジネスユースの多い便を避け、昼間の便にしました。
荷物は、着替えなどは前日に宅急便で送っておき、オムツの替え・タオルなど最低限なものだけ持っていきました。

空港までは電車です。十分余裕をもって、いざ出発!

電車の中では、りんは泣いたりせず、いい子にしていました。しかし、途中で人身事故があったせいで、ギリギリの時間で空港に着きました。時間に余裕があって助かりました。

飛行場


私が利用したのはJALですが、空港や機内でのサービスは良かったです。
まず、ベビーカーは搭乗口まで使えます。手荷物チェックを終え、そのままベビーカーを押して搭乗口へ行けます。搭乗口まで来てりんを抱っこすると、その場でベビーカーを預かってくれます。

りんを抱っこしているため、肩にかけていた荷物はフライトアテンダントの方が「お持ちしますよー」と持ってくれ、座席にも案内してくれました。

あらかじめ自分でネット予約していた座席は、隣りに人がいたのですが、後ろのほうがガラガラに空いていたため、席を後ろの方に替えてくれました。
後ろは、前も左右も空席だったため、非常に快適にりんを抱っこできました。

離陸の時は、気圧の関係で耳がきーんとして赤ちゃんが泣く事があるそうですが、ミルクなどを飲んでいるとなおるそうです。そこで、離陸時に授乳していたのですが、周りがほぼ空席だったため、人目を全く気にせず授乳できました。空いていて本当に良かった!

最初は起きていたりんですが、そのうちに眠くなったのか、眠り始めました。こうなると、やっと安心できます。

機内にて

機内にて


フライトの途中では、何度かフライトアテンダントの方が様子を見に来てくれます。おもちゃももらいました。
私はトイレには行きませんでしたが、「トイレに行く際は、赤ちゃんを抱っこしますので声をかけてくださいね」と、とても親切でした。

記念の写真まで撮ってくれました。
機内にて


この日は、すごい風で到着時間はかなり遅れましたが、何とかりんがぐずったり泣いたりすることなく、無事に福岡まで着きました。
やはり、空いている便を選ぶと快適ですね。
帰りも、うまくいくといいなぁ。
実家のりん

実家のりん


機嫌よく、コタツで寝ているりんですが、うちにはコタツはありません。
では、ここはどこでしょう〜?

ここは、福岡のとある田舎です。
そう。昨日、飛行機でりんと一緒に帰ってきたのです!

りんは、ここが福岡だって気づいてるのかな?
昨日ついてから、全然ぐずることもなく、ニコニコ愛想をふりまいています。夜もぐっすりでした。

しばらく、かーちゃんは実家で休養です。


やっぱ、実家っていいですね。
何にもしないのに、ご飯が食べられる〜!!
楽です(笑)

何着る?

2006.11.05.Sun
だいぶ、寒くなってきました。
でも日中は温度がけっこう上がります。

赤ちゃんは「暑い!」とか「寒い!」とかしゃべってくれないので、今日何着せようか、何枚着せようか、着せるものに悩みます…。
体温調節がうまくできないから、あまり厚着させても体が熱くなっちゃうしなぁ。

お布団も、あったかい羽毛を出しました。
でも、あったかすぎるのか、寝てるときに足をじたばたさせてます。でも、別のお布団だとちょっと冷えるしなぁ。

風邪引かせちゃ大変だけど、厚着させすぎても返って悪いし、悩みます。

思えば、夏は暑かったけど、日中は肌着一枚でこまめに着替えてればいいし、夜はタオルケットで充分だし、悩まずにすんだから楽だったなぁ…。


結んで開いて

2006.11.04.Sat
りんの手遊びが頻繁になってきました。

手を胸の前に持ってきて、結んだり開いたり。その様子を、じーっと不思議そうに眺めたりしています。

結んで開いて


こうやって、自分の手をじーっと見ることを「ハンドリガード」というそうです。

ハンド・リガード

両手を目の前で合わせることができます。 不思議なものを見つけた表情です。 ハンド・リガードといって知恵づきの証拠です。

gooベビーより
http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/seicho/3/index.html



少しずつ、知恵がついてきてるんですね。


結んで開いて

結んで開いて



手遊びの〆は、大好きな指しゃぶり。
結んで開いて

横浜の動物園

2006.11.01.Wed
横浜に「ズーラシア」という動物園があります。
今日はそこへ行ってきました。

平日なので空いてるかと思いきや、たくさん人が入っていました。ほとんどが親子でした。ちっちゃな子どもがわいわいはしゃいでいて、にぎやかでした。

園内は広く、ゆったりとしています。広場も多くて、お弁当を食べるスペースもたくさんありました。のんびり散歩して、お弁当食べて、動物を見て、1日楽しめそう。
授乳室もあるので、赤ちゃん連れにも安心です。


ぞうさん。
ズーラシア


かわうそさん。
ズーラシア


こうのとりさん。
ズーラシア


さるさん。眺めるりんちゃん。
ズーラシア


りんは、ベビーカーに乗るのを嫌がって、ずっと抱っこでした。
6キロ超のりんをずっと抱っこして、広い動物園を歩くのはかなり疲れました…。

まだ3ヶ月ちょっとなので、今はたぶん何も分かってないんだろうけど(笑)、りんが大きくなったらまた来ようと思います。